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ドア下の隙間は味方?敵?

公開日:2020年11月27日 カテゴリー:おうちの豆知識 タグ:

気温が下がって、より冬に近づきました。
朝、お布団から出るのが嫌な季節になってきましたね。

 

皆さんのお部屋のドアの下、隙間があいていませんか?
この隙間、重要な隙間なので悪いことではありませんが、やはり隙間風が冷たくてイヤになりますね。

 

 

このドアの下の隙間ですが、埋めてしまうとお部屋が密封空間になり、最悪ドアが開かなくなってしまう可能性があるのです。

平成15年からシックハウス対策のための24時間換気が義務付けられておりますので、平成15年以降に建設された建物には、何かしらの給気・換気方法が取り付けられています。
このドアの下の隙間「アンダーカット」もその方法の1つになります。
給気口から取り込まれた外気は、様々な部屋を経て排気口まで流れます。
この時、少しの隙間が無いと空気はとどまってしまいますので、ドアの下に少しだけ隙間を設けているのです。

 

この隙間、防カビ・防臭・シックハウス予防等に効果的です。
しかしおトイレの扉の下に隙間があると、臭いや音がもれてしまうのが気になると思いますが、トイレが密封状態になると結局は空気が循環しないので臭いが残ってしまいます。
更に水場ですので、少しでも湿気がありますので、カビの発生にも繋がります。
もちろん、おトイレに窓があればそんな心配もありませんが、建物によっては給気口または排気口しかない場合には、扉に隙間を作るしかありません。

それでもやはり冬の冷たい空気を遮りたい方はいらっしゃると思います。
お子様だったりペットだったり、隙間に指を挟めてしまう危険もありますので、ホームセンターや100円ショップ等で売られている隙間テープで埋めてしまう方法もあります。

 

また、エクステリア・建材等の金物製品メーカーの株式会社DAIKENから、気密度を高めるドアや建具が発売されています。

 

ドアの下に上下調整するパッキンの「エアタイト」が組み込まれており、ドアを閉めるとパッキンが自動的に出てきて、隙間を埋めてくれます。

 

隙間テープで隙間を埋めるのも簡単でだれでも取り付けられますが、時間の経過と共に劣化したりすぐに剥がれてしまうことも多いのが現状です。
去年は隙間テープでやり過ごしたけれど毎年やり直すのは大変、という方は、扉を変えてみるというのも一つの手かもしれませんね。

 

寒さが本格的にやってくる前に、ドアからの冷気の対策をお考えで
隙間テープはいやだ、ドアを変えたい、という場合には弊社までご相談くださいね。

 

株式会社 トータリアシンコー
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